ドイツ・ベルリン3日間
ベルリン3日間
1日目 – 主要観光スポットを巡る
午前11時(午後1時と4時にも出発)にスターバックスカフェの外、ウンター・デン・リンデン(ブランデンブルク門のすぐ近く)から出発する無料のウォーキングツアーで1日を始めよう。このツアーでは、前述のブランデンブルク門、ヨーロッパで殺害されたユダヤ人記念碑、チェックポイント・チャーリーなどの名所を巡る。
ツアーは「シュプレー川のアテネ」として親しまれているミュージアム・アイランド(博物館島)で終了する。この島には5つの博物館があるが、現在開館しているのは、世界有数のエジプト美術コレクションを所蔵するアルテス博物館、美術愛好家必見のアルテス・ナショナルギャラリー、そして古代ローマ、ギリシャ、エジプトの遺物を所蔵し、ベルリン最高の博物館と多くの人に評価されているペルガモン博物館の3つだけである。
一日の締めくくりは、ミッテ地区のオラニエンブルク通り。Aufsturzは気取らないバーで、多くのベルリンっ子が集まる。盛り上がりたい気分なら、夜9時にUバーンの駅から出発するバー・クロールに参加しよう。
日 2 – ライヒスターク訪問
ブランデンブルク門からわずか2分のところに位置するライヒスタークは、ベルリンの「マスト・スポット」のひとつだ。エレベーターで最上階に上がると、テラスからベルリン市街を一望できる。ここからガラスのドームに入り、この建物の激動の歴史について学ぶことができる。
ライヒスタークの後は、ウンター・デン・リンデンから 西ベルリン行きの100番のバスに乗る。アレクサンダー広場から出発し、ウンター・デン・リンデンを下り、ライヒターク、ティアガルテン、戦勝記念塔を経て 動物園駅が終点となる。西ベルリンの市街地は、観光というより買い物好きな人向けだが、カイザー・ヴィルヘルム教会(Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche)は戦争の厳しい記憶を伝える教会として、チェックする価値がある。
動物園駅から200番のバスで東へ戻る。このバスはクルトゥルフォーラム(Kulturforum)やポツダム広場(Potsdamer Platz)を通過する。フリードリヒスハイン地区のBoxhanger Str.やSimon-Dach Str.にはバーやレストランがたくさんある。
3日目 – ベルリンの壁の最も保存状態の良い部分
フリードリヒスハインのイースト・サイド・ギャラリーは、ベルリンの壁の中で最も長く、最もよく保存されている部分である。悪名高いベルリンの壁の一部分を見るなら、この部分を見てほしい。フリードリヒスハインにあるイーストサイドギャラリーは、ベルリンの壁の中で最も長く、最もよく保存されている部分である。
市内中心部に戻り、ベルリンで最もモダンで魅力的な建物のひとつ、ソニー・センターを訪れよう。ショップ、レストラン、映画館など、見どころがたくさんある。しかし、このセンターでの楽しみの一つは、広場で人間観察をすることだ。
もっと静かな夜を過ごしたいなら、中心街の北東にあるプレンツラウアー・ベルク地区のバーをチェックしてみよう。シュリーマン通りにあるインタースープ(Intersoup)というバーを探してみよう。